高校2年生の修学旅行で姫路城を訪れた。

 国宝ではあるものの修学旅行ということで、立派なお城を見たといった感動より、友人と楽しく(はしゃぎながら(^_^;)城内を見て回った想い出ばかりだ。

 ただ、今では、インバウンドと世界遺産に登録されたことから、かなりの外国人も来るようになり、輝くような白い立派なお城が日本を代表するようなイメージになっている。

 当時も白い城、といった印象が強く残っており、先生方がいい所を訪問地として選んでくれ、感謝しかない。

      
                                            1975年11月21日  姫路城